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コラム一覧

ためになる情報や、おすすめのストレッチ方法などをご紹介致します。

妊娠中、産後の腰痛を治したい!

イクメンぱぱの患者さんから奥さまの腰痛の事で相談を受けました。
妊娠7ヶ月になり腰痛がひどくなったので湿布を貼ってもよいか?
とのことでした。

色々な考え方があると思いますが、
個人的にその答えはNO!です。
一般的に湿布(薬)は成分の含有量や
その質によって第1類から3類、
医薬部外品に分けられ

第3類、医薬部外品は妊娠中でもOK!

第2類は、OKな物とNGな物があるので、
医師、薬剤師、登録販売員に応相談。

第1類はNGといった具合になっています。

具体的には第3類のトクホン、サロンパスAe、アンメルツヨコヨコはOK

第2類のサロンパスEX、アンメルシンは応相談

第1類のバンテリン、サロンパスEX、ボルタレン、フェタスはNG。

インドメタシン、ボルタレンを含んだ湿布は妊婦さんには禁止となっています。

上記のように妊婦さんでも使用可能な薬(湿布)はあるのですが、
薬というものは後から重篤な副作用が発見されることもありますし、
体質が変わりアレルギー症状を引き起こす事もあります。

湿布は薬です!
例外なく、第3類、医薬部外品の湿布でもその成分は体内に
吸収されるわけですし、腰痛の根本的改善には決してなりません。

腰痛解消にはもっとやった方が良い事、やるべき事があります。
てな訳で、なるべくなら妊婦さんや、授乳中は湿布の使用は控えた方が
良いのではないでしょうか?

腰の痛いところを冷やす

妊娠中に腰痛が現れた時、湿布を貼る前にまずやって頂きたいセルフケア、
ホームケアについてご紹介いたします。

第一に”腰の痛いところを冷やす”です。氷のう又はビニール袋に氷、水、
塩一つまみ入れそれを一番痛いところに当てます。その時、気持ちが良いようなら
そこに炎症を起こしている状態なのでそのまま冷やし、
冷たくなったら離すを気持ち良いうちは繰り返します。
時間がある時でしたら20分冷やして40分休むを5回繰り返すと炎症は早く治まります。

注意事項として

・痛みが出るまで我慢して冷やさない!

・寒気が出たり冷やして気持ち良さがなくなったらその時点で一度止める!

・同時に足元はなるべく温める!

血流が良くなり炎症が引きやすくなります。逆に冷やして、
ただ冷たいだけで気持ちよく感じなければ今度は温かいおしぼりや、
蒟蒻などで繰り返し温めます。おしぼりを使う場合では、
冷たくなってから絞り直す事がこつで、少し熱め45度ぐらいのお湯に入浴剤、
アロマオイルや、生姜をすって入れるとより効果的です!
蒟蒻を使う場合にはまず火傷しないように、タオルなどで必ず包んで、
気になるところか仙骨に当てます。
リラックス効果も生まれ、
血流が良くなり症状の改善に繋がります。

妊婦さんはデリケートです。
くれぐれも無理をなさらずゆったりとした
気持ちで気持ちの良いことを
やって頂きたいと思います。

”手当て”をする

妊婦さんの腰痛の多くが、筋肉とその周りにある筋膜が原因となることが多いので、その痛みを出す ”筋肉と筋膜を良い状態にすること”で 妊婦さんの腰痛、産後の腰痛が楽になるのです!

では早速そのアプローチ方法の手順に入ります。


①まずいすに座った状態か正座で行います。または痛みのある方を上に横向きに寝るか、
楽な方を上にして寝ます(側臥位)。抱き枕などを使いその上に膝を乗せるなどし、
なるべく楽な姿勢を作ってください。
②手の平をしゃかしゃかしゃかと擦り合わせその手を痛みの有る所にやさしく当て
手の温もりを感じてください。安心感があり痛みに少し変化が現われると思います。
手が冷たくても大丈夫です!
手をしゃかしゃかしながら”手当て”してみてください。いかがでしょう?
簡単ですよね?こんなので本当に効くのと思われるかもしれませんが
本当に痛いときはけっこう気持ちいいですよ^^お試しください。
筋膜へのセルフアプローチ法

その腰痛の主な原因となる
筋膜へのセルフアプローチ法をお話します。


①手当のながれから、そのまま痛い箇所に手を当て皮ふを動かすように
上下、左右、斜めと行きやすい方向または、気持ち良い方向にゆっくりと動かして行きます。
②さらに止まった場所から気持ち良い方向、行きやすい方向に同じ要領で皮ふを
動かしていきます。手のひら全体で薄皮を引っ張るように行います。
③次に手を痛い場所に軽く当て上半身を前後左右、回旋と動かして行きます。
身体を支えることがキツイようでしたら片方の手で身体を支えて行ってください。
けして無理をせずに一度で治そうとしないでリラックスして行ってください。
妊娠中、産後の痛みでお悩みでしたら ホリスティックたちかわ整骨院にお電話ください。